インプラント矯正
画期的な治療法、インプラント矯正

インプラント矯正とは、矯正治療(歯列矯正)と顎の骨に人工歯根を埋め込むインプラント治療を融合させた治療法です。通常の矯正治療では難しかった矯正治療も行えます。さまざまなメリットがあり、患者様にかかる負担を大きく軽減させられるのがポイントです。
インプラント矯正に用いる人工歯根(インプラント)は、歯の移動を目的にした矯正治療向けに作られたものです。そのため、症状に合わせていろいろな部分に埋め込めるようになっています。歯の移動が完了したら除去するため、通常のインプラント治療とは別ものとお考えください。
矯正にインプラントを用いる場合はのメリットは、通常であれば抜歯しなければならないケースでも、歯を抜くことなく矯正できる場合があります。他の歯に影響を及ぼさないよう、歯を移動させる事が可能なので通常の矯正よりも短期間で治療が終わるのも特徴的です。
インプラント矯正のメリット&デメリット
| メリット | デメリット |
治療期間を短縮できる 抜歯の可能性が低くなる |
インプラントを埋め込むための手術が必要 |
関根歯科医院のインプラント矯正の3つの特徴
1.高度なインプラント技術の応用ができる
当院の院長は、かみ合わせ認定医資格の他に、「日本口腔インプラント学会専門医」の資格を持っており、矯正治療だけでなく、インプラントの施術に関しても高度な技術を持っているため、安心して治療を受けて頂けます。



2.最新設備の整った環境で精密な治療ができる

当院は、矯正治療でもインプラントの埋入においても欠かせない、歯科用CTや個室オペ室など最新設備を完備しております。CTではレントゲンでは確認しきれない細かい部分も予め確認する事が可能なため、矯正治療をスタートする際にも精密に診査し患者様ひとりひとりに合わせたプランをご提供できます。
3.口腔内のトータルケアが可能です。
矯正治療中にもっとも気をつけなければならない事は虫歯です。
通常、矯正歯科専門の医院では虫歯になった場合は、矯正治療を一度中断し、他の一般歯科医院へ行って、虫歯を治療する必要があります。
当院では、もともと一般歯科の患者様も多く通っている医院のため、毎月の矯正治療日に一緒に虫歯にならないためのケアも行う事が可能です。
インプラント矯正の流れ
麻酔
埋め込む位置に応じて、表面麻酔と局所麻酔を行います。
↓
埋め込み
人工歯根を埋め込みます。本数が少なければ5~10分で終わります。
↓
消毒
細菌感染が起こらないよう消毒し、場合によっては痛み止めなどを処方します。 術後の腫れは親知らずの抜歯程度です。見た目には一切わからず、日常生活に支障は出ません。
↓
治療期間
歯が理想の位置に移動するまでインプラントを埋め込んだままにしておきます。
なお、インプラントを埋め込んだ部分を清潔にしておかないと炎症を起こすことがあるので、歯磨きはしっかり行いましょう。
↓
インプラント除去
歯の移動が完了したらインプラントを半回転させて除去します。 多くは麻酔の必要はありませんが、場合によっては麻酔を使用します。除去後、歯肉と顎の骨は1週間程度で元に戻ります。
インプラントの素材・種類
インプラントには、顎の骨と結合するチタンが使われています。耐食性、耐熱性に優れ、人体に影響がありません。なお、インプラントの種類には「SMAP」「K-1システム」「MIA」「I・S・Aシステム」などがあり、症状と治療部位に合わせて選びます。



